保土ケ谷宿四〇〇倶楽部

保土ケ谷宿四〇〇倶楽部 


 次回は  11月11日18時半〜

保土ヶ谷区民活動センター アワーズ(予定)

【歴史まちなみ基本構想について 今後も行政とともに推進をおこないます】

保土ヶ谷は 江戸からの交通の要衝としての旧東海道宿場町
      明治からの 帷子川の水運をいかした工業地帯
      大都市近郊の別荘地や行楽地から発展してきた郊外住宅地
これら様々な歴史資産を大切にし、まちかど博物館 などの地域遺産を生かした
まちづくり・魅力つくりに 当倶楽部の桑名屋をはじめ、様々な活動で今後も協力をしてまいります。

詳しくは http://www.city.yokohama.jp/me/hodogaya/machikado/
ほどがやまちかど博物館めぐり

【6月のがやがや会では 亀山市三宿の歴史をいかしたまちづくりを伺いました】

【亀山宿】
旧城下町。昔は東海道、その後JRの鉄道分岐点。近年は企業誘致でマンションなどがたっている。

【関宿】
昔の交通は宿場の東端は伊勢別道。西端は奈良、大和道。宿駅制度がなくなり 関西本線が開通後、まちは急速に衰えた。

【坂下宿】
著しい過疎化。観光に来る人は少ないが、東海道を歩くにはポイントになる。商業施設がないが、かえって自然に囲まれ、故郷制を享受できる。

【亀山市歴史的風致維持向上計画 の策定】
平成21年1月19日認定。「地域における歴史的風致の維持及び向上 に関する法律」に基づき、亀山市のまちづくりの基本方針を示したもので、今後10年間を目標に歴史・社会的環境。関宿の家並みや文化財指定、無形文化財の維持。地域ごとのこれら街道文化を守りながらのまちの在り方などについての考えを述べている。さらに重点地区の設定、都市計画とのリンクを課題としている。

【会員主体で四〇〇倶楽部は継続します】

<<今後のおもな活動計画>>

1.がやがや会  原則第2水曜夜 年9回予定ならび1月は新年会実施
2.「歴史まちなみ基本構想」に基づく事業(当面はまちかど博物館)など
3.風景街道(よこはま3宿)事業。開港150周年区民紹介事業への参画 5月9〜15日
4.「黒船物見遊山」ウオーキングイベントの協力 9月6日(日)
5.宿場祭り 10月11.12日 ほどがや区民まつりへの参加
6.蕎麦ツアー(そばの会との共同で)の実施 8月29日 諏訪方面
7.その他 会員の企画、提案による活動

 保土ヶ谷区は、横浜市のほぼ中央に位置し、帷子川と今井川の2つの川に沿った低地部と、川を取り囲むように形成された3つの丘陵部から構成され、非常に起伏の多い地形と成っています。
 歴史をいかしたまちづくりの視点で、保土ケ谷宿四〇〇倶楽部も区民としての自覚と責任に立脚し、相互交流や情報の交換、地域の活動などを通して保土ヶ谷のまちづくりの“一端”を担ってゆく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

●保土ケ谷宿四〇〇倶楽部 連絡先事務所
〒240-0023 横浜市保土ヶ谷区岩井町21 宿場蕎麦桑名屋 近藤


E mail  h400-owner@yahoogroups.jp
電子メール/ホームページ担当  関口


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